こんばんは! 夜に車を走らせていたら、雪が降っていました。ええ、雪ですよ!みぞれではありません。寒波がやってきましたね。

東北のみなさん、共に寒さと戦い抜きましょう!

で、本日も印刷と関係ない話題です…。なんだかんだいって書きたいことがたくさんあるような気がして、でも、何をかけばいいかわからない感覚です。

ということで、新企画として、広報担当Rが好きな映画を紹介して、しかも不定期に投稿していこうと思います。ジャンルは問いません。

ちなみに広報担当Rは映画が好きです。特に名作系が大好物です。第一弾はニコラス・ケイジ主演の「ニコラス・ケイジのウェザーマン」。※ネタバレありなので注意してください。

メジャーではないですが、個人的には好きで何回かレンタルして見ています。今年も一回見たかな? 

その映画の終盤で、主人公のスプリッツは目標だったキャリアを手にしたものの、プライベートはズタズタな状態で、尊敬する父親の前で泣きながらも仕事に向かうとき、その父がかけた言葉が印象的でした。

「聞け。人生はクソだ。捨てるものも多い…。だから捨てるんだ。それがクソ人生だ。お前にはまだ(生きられる)時間がある。」

この父は重い病気にかかっており、余命がほとんどない状態でした。息子にかけた最後の言葉だったと思います。この映画を見たとき、私自身も悩んでいた時期でしたので、結構心に響きました。

人生は思い通りにいかないことがたくさんある。生きられる以上は、どうしようもない事実・過去は捨てて、今を生きるしかない。思い通りにならないことは、捨ててしまえということでしょう。

映画を見ると、主人公が置かれている立場は結構複雑なんですが、「実りある人生とは何か?」ということを問いかけている映画です。仕事で成功して年収1億円をもらっても、幸せは感じることが出来ない状態…。自分は何のために生きるんだろう? と主人公が抱える独特の苦労が感じられます。

難しいテーマですね。誰だって過去にとらわれますし、現実と向き合うのは怖いし、壁を乗り越えるには相当のエネルギーが必要だし、もがくしか道はないのか・・・とうんざりしそうです。

だから、映画とみて考えたのは、「人生はクソだ」という前提を心のどこかにしまっておくだけでも、少しは割り切れる部分があるのかな…なんて思いました。でも、人生いいことだってあることを忘れてはいけませんよね。

長々と書きましたが、第一弾は終わり。ちなみに好きな言葉シリーズ・好きな音楽シリーズなども考えています。

ではでは~