こんばんは! 本日、弊社の某役員の方に、ついにおいらが書いたブログを読まれてしまいました…。おそらく明日出社したら広報担当Rの机は、きっと木っ端微塵になっていることでしょう…。南無南無。破壊された机のお片づけは大谷さんにしてもらおうっと!

はい、マジメな話に戻ります。本日、取引先の方と打ち合わせをしていたんですが、会話の中で「マーケティング」という単語が何回か出ました。

今思えば大学生のころ、専攻がビジネス関係でしたので、マーケティングという言葉を何度か耳にしていましたが、まったく理解しないまま卒業してしまいました。反省してます。

マーケティングに対する言葉の解釈や定義は無数にあって、どれが正解なのかしっくりこないのですが、「自動的に商品が売れるような仕組みづくり」「営業マンの前にお客様を連れてくる」「商品の価値をしてもらう」といった概念があるようです。

いいかえると、商品・サービスを売り出す前にする行為、お客様に商品を知ってもらい、売れやすい環境を整える一連の活動を指しています。

簡単な例がダイレクトメール。商品やイベントの告知を明記し、キャンペーンを設けてDMを持参してくれた来場者へプレゼントをするなど、よく見かけますよね。これらもマーケティング活動の一環といえると思います。

ウェブマーケティングといわれるものでは、検索エンジンのキーワード連動型広告など、あらかじめその商品やサービスに興味を持っている人に広告を見せ、商品を買ってもらうような仕掛けをしたり…様々あるようです。

印刷物はマーケティングを行う際の有効な手段になりますのでぜひとも活用してください。そのときはぜひ寒河江印刷株式会社の名前を思い出してくださいね!