こんばんは! すいません!ネタが思い浮かばないため、何を書けばいいのかわからないままパソコンの前でボーっとしてました! これはいかんですな・・・。

最近はARの話題ばかりでしたので、ちょっと違う話題でも。

先日、レンタルした映画について書こうと思います。

タイトルは「ロスト・イン・マンハッタン 人生をもう一度」。なんと、主演は有名なリチャード・ギア。自身で企画をして、プロデュースまでした意欲作です。

ストーリーの詳細は割愛しますが、リチャード・ギアが扮するホームレスのジョージが、疎遠になっていた娘との関係を取り戻す過程でいろいろなドラマがある内容です。銃を使ったドンパチがあったり、暴力的なシーンはありません。あくまでもヒューマンドラマです。

内容として気になったことは、ところどころにジョージの不可解?な行動がちりばめられているところでした。映画に描かれているシーンは、普通、ストーリーの流れに沿ったものだと思うのですが、突発的にストーリーの流れとは関係ないかのような、ジョージの日常生活が描かれていました。

なぜそのような行動をとったのか? 彼はその瞬間に何を考えていたのか? 芸術的な映像作品かのように、見ている人に解釈をゆだねているかのようなところがあって、アクション映画やSFになれてしまっている自分にとっては、一見無意味とも取れるようなシーンが多く、このシーンにこれだけ時間を使うの?なんて思ってしまうくらい、ぜいたくな内容だったかのように思えました。

見ている人に考えさせるという映画は、個人的には好きです。単純明快なストーリーも好きですが、見ていて「なぜ?」が生まれる作品は、いろんな意味で自分の心の中に残るような気がします。

なぜ、リチャード・ギアがホームレスを演じなければならなかったのか? 一流の俳優という側面の裏側に、何か抱えていたものがあったのか? いろいろ考えてしまいますね。

マイナーな映画ではありますが、運が良ければお近くのレンタルショップで借りられるかもしれないので、ぜひとも一度見てみてください。そして映画の感想をお問い合わせフォームに寄せてくれたらうれしいです。社長に見つからないようにこっそり確認しますのでよろしくお願いします!←

ではでは明日の朝もきっと寒いに違いないですが、体調管理に気をつけていきましょう!