寒河江印刷株式会社では、2026年10月6日、DX認定取得後の取り組みをさらに進めるため、INPIT山形県知財総合支援窓口による伴走支援を受けました。
今回は、DX認定取得まで伴走いただいた株式会社DX経営研究所 代表取締役 中尾氏と、INPIT山形県知財総合支援窓口 渋江氏にご支援いただきました。
当社では、「おもシェア」を核に、お客様の想いを共有し、共感から新たな価値を共につくるDXを進めています。
今回の支援では、DX戦略を計画で終わらせず、日々の仕事や組織の中にどう根づかせていくかについて、デザイン経営や知的財産の視点も交えながら一緒に考えていただきました。
お二人の温かな雰囲気にも助けられ、社員も少しずつ言葉を交わしながら、これからの寒河江印刷について考える時間となりました。
DX認定の取得から、次は実践へ。
今回の支援で得た気づきを、これからの仕事や組織づくりにつなげていきます。
今後もお二人と一緒に考えながら、寒河江印刷らしい形を少しずつつくっていきます。














