
2026年5月1日付で、経済産業省が定めるDX認定制度に基づき、DX認定を取得いたしました。
当社は、従来の印刷業から、顧客の「想い」を起点とした価値創造企業への進化を目指し、「おもシェア」を核としたデジタル変革に取り組んでいます。
昭和28年の創業以来、地域に根ざした印刷会社として、官公庁および民間企業の印刷物制作を担ってまいりました。
一方で、ペーパーレス化の進展や市場環境の変化により、従来の印刷業の枠を超えた価値提供が求められています。
こうした背景のもと当社は、「印刷物をつくる会社」から、「想いを共有し、共感をカタチにする会社」への事業の再定義に取り組んできました。
本取り組みは、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が実施する「令和7年度 DX認定取得支援事業」に参画し、山形県DX推進ラボ(山形県・公益財団法人山形県産業支援機構)の伴走支援を受けながら推進してきたものです。
今後は「おもシェア」を軸に、
・地域企業や団体の価値創造支援
・紙・Web・動画を活用した共感コンテンツ制作
・蓄積データを活用した提案力の高度化
を推進し、地域における新たな価値創造モデルの確立を目指してまいります。
今後とも寒河江印刷をよろしくお願いいたします。













